正しいことばかりじゃない

ネットは便利な情報ツールである一方あらゆる危険性があります。 ネットで情報を収集する方が多くいらっしゃいますが、実はネットでの情報というのは決してすべてが正しいことばかりではないのです。 これが非常大きな危険性につながるのです。 実は多くのデマがネットから流れているのですが、ひどいものですと事件の加害者に関する情報が間違って流出してしまうこともあります。 全く関係のない第三者が勝手に犯罪者だと勘違いされてしまうこともあるのです。 ネットの世界は情報が拡散するのが非常に早いですのであっという間に自分も知ることになります。 一度拡散したデマはなかなか収束せずに一生その人は犯罪者だと思われてしまうのです。 そして他にも商品やサービスに関するレビューなどもありますが、これも個人的な価値観の違いのみならずあえて嘘をレビューするケースもあるのです。 ライバルのサービスをけなすような口コミを入れたり、逆に自分の商品を賞賛する口コミを自作自演で入れることもあります。 その結果悪いサービスをいいものだと閲覧者が思い、大変なことになってしまうことも少なくありません。 ですので一番大事なのはネットで書かれている情報というのは決して正しいことばかりではないと自分で判断しなければいけないのです。 何でも鵜呑みをしないようにしてください。 間違った情報を自分も拡散してしまいますと名誉棄損などで訴えられてしまうこともあるのです。 大人の場合でも鵜呑みにすることが多いので子供の場合はそれにまして情報を鵜呑みしてしまうこともあります。 学校や家庭などでも子どもに対してきちんと教育をする必要があります。 得たいの知れない人が書いている情報をそのまま信じないように教えてください。 正しいことなのかそうでないのかを見極めるのは大人でもかなり大変なことです。ですのでネットに蔓延している不確かな情報に関してはただ参考にする程度にしたほうが安心です。

更新情報・お知らせ