ニュースで見ると怖いと思うな

2014.06.27

昔は限られた知識のある人ばかりが触れていたネットの世界ですが、昨今は誰でもが触れているといってもいいほど身近になっています。 そのため、子供の頃からネットに触れている人の多くは、あまりにもその存在が身近にありすぎてその危険性についての認識が非常に甘いことが多くなっています。 特にツイッターやフェイスブックといったSNSサイトに関しては、周りのみんながやっているという意識が強く、その傾向が非常に顕著に表れているといえます。 その結果として、全世界の人が見ることのできる場所で仲間内だけに見せるつもりの写真をアップしてしまったり、企業や政府、特定の誰かに向けて悪戯の犯罪予告などを発したりしてしまうというニュースが一時期後を絶ちませんでした。 またリベンジポルノという言葉もあるように交際していた相手と取った性的な写真が破局後にネット上にばらまかれてしまうというニュースも少なくはありません。 こうした問題に関して対応する機関は多々ありますが、一番大切なことはネットの危険性を十分に理解して、安易な行動をとらないようにすることなのです。