ネットの怖さを知るブログ

ニュースで見ると怖いと思うな

2014.06.27

昔は限られた知識のある人ばかりが触れていたネットの世界ですが、昨今は誰でもが触れているといってもいいほど身近になっています。 そのため、子供の頃からネットに触れている人の多くは、あまりにもその存在が身近にありすぎてその危険性についての認識が非常に甘いことが多くなっています。 特にツイッターやフェイスブックといったSNSサイトに関しては、周りのみんながやっているという意識が強く、その傾向が非常に顕著に表れているといえます。 その結果として、全世界の人が見ることのできる場所で仲間内だけに見せるつもりの写真をアップしてしまったり、企業や政府、特定の誰かに向けて悪戯の犯罪予告などを発したりしてしまうというニュースが一時期後を絶ちませんでした。 またリベンジポルノという言葉もあるように交際していた相手と取った性的な写真が破局後にネット上にばらまかれてしまうというニュースも少なくはありません。 こうした問題に関して対応する機関は多々ありますが、一番大切なことはネットの危険性を十分に理解して、安易な行動をとらないようにすることなのです。

ネットの世界はほどほどが

2014.06.27

2011年末から2012年にかけて「食べログ」の不正操作が行なわれたという事件で話題になりました。 不正操作の内容としては実際には行っていない飲食店に対し、良い評判を書き込みランキングの順位を上げるということでした。 食べログに掲載され上位にランキングされれば客足が伸び、宣伝活動をすることなく簡単に儲けることができるからこのような不正が行われるのです。 この事件にどれだけの危険性が潜んでいるかわかりますか? つまり大衆はネットの世界での出来事を信じ込み、誰が書き込んだのかもわからないような情報を鵜呑みにしているという事です。 何かわからないことがあれば誰もが検索サイトを利用しますよね?検索して出てきた答えが正解であると信じますよね? 実はそんな検索サイトもきちんと操作されています。食べログの事件では「不正操作」とまで言われたことが、今では「SEO(Search Engine Optimization)対策」と呼ばれ、どうしたら検索サイトの上位に出てくるかが研究され意図的に上位に表示させる操作をしているのです。 こうして考えるとネットの世界での出来事は全てを鵜呑みにするのではなく参考程度に、ほどほどに受け止めるというのがベストであるでしょう。

昔を考えるべきときなのかね

2014.06.27

現在ではネットの危険性が取り沙汰されていますが、ほんとうに危険なものなのでしょうか。 確かにカードの番号などを盗まれてしまうと、勝手に使用されてしまい多額の請求が来るなどの危険はあります。 しかし、個人情報が漏れることによってどれだけの危険があるのかと言えば、実際のところそれほどの危険がないものです。 近年では個人情報の保護が叫ばれることにより、過剰に個人情報は伏せられていますが、ネットが普及する前のほんの十何年か前というのはそこら中に個人情報が氾濫していました。 雑誌などの文通欄や物品交換の呼びかけなどには、平気で本名と住所が記載されていたものです。 しかし、そのような時代に個人情報が漏れたことによって、被害があったという話は聞きません。 時代が変わったといえ現在の状況というのは、昔に比べて少し行き過ぎているという点もあります。 それでも、どのようなトラブルが起こるかわからない以上、ネット上で余計な情報は流出させないことが安全です。