ネットの世界の危険性は

新聞や雑誌などのマスコミにネットの危険性に関する記事が掲載されることがあります。たとえば、インターネットを知り合った男女の間で事件が起きたり、あるいは、ブログなどに投稿した記事がきっかけとなって炎上したといったものです。

では、なぜネットではそういうことが起こる危険性が高いのでしょうか。 考えられるのは匿名性によるものです。たとえば、ブログを書く場合、投稿者本人が自分をまったく別人に偽ることが可能です。どういうことかというと、本当は日本に住んでいるのにアメリカに住んでいると書いたり、あるいは仕事をしていないのに給料の高い仕事をしていると書いたり出来るということです。

勿論、ネットだけではなく、実際の生活でも自分の立場を偽る人がいますが、実社会では実際に顔を合わせることが多いので、あまりにも真実とかけ離れたことを言っていると、すぐに嘘だとばれてしまいます。しかし、ネットの場合は、アメリカで撮影された写真などはすぐに用意してブログに載せることが出来ますし、仕事を偽る場合でも、本名を名乗らないので第三者が確かめようがないわけです。

なので、書いてあることが本当のように見えれば、騙されてしまう人も少なくないというわけです。

ネットで簡単に騙されないためにはどうしたらいいのかというと、相手を信用して簡単に個人情報を伝えないことです。たとえば、相手が住所を教えてくれたので、自分も連絡先を教えてしまったとします。しかし、相手の住所は本当だとは限りません。もし、伝えられた住所が偽物の住所だった場合、相手にだけ個人情報を知られてしまっている状態になります。

また、オンラインゲームなどで知り合った相手が異性で、友達になりたいから写真を送ってほしいと言われても、送らないようにしましょう。この場合も、相手が自分の写真だと言って画像を送ってくるかもしれませんが、それはまったく別人の写真かもしれません。もし、簡単に自分の写真を渡してしまうと、それをネットで不特定多数の人が見られるような状態で晒されてしまう危険性があります。

ネットで個人情報がばらかれてしまった場合、完全に削除するのはまず不可能です。というのは、画像などはいくらでもコピー出来るからです。個人情報を最初にばらまいた人が捕まったとしても、別の誰かが再びばらまく可能性はあります。なので、ネットでしか知らない人に個人情報を渡すことは絶対にしないようにしましょう。

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